身体を壊して、ICEを一時退いたが、トレーナー兼 何でも屋(笑)として復帰

ICEには様々な働き方が用意されています。身体を壊しセラピストとしては働けなくなってしまったけど、今までの知識と経験を後輩達に伝えて欲しいと提案されて、ICEに復帰する事を決意しました。
ブランクは3年。それでも、戻っておいでよ!といってくれる上司と、「復帰」という、実は微妙な(笑)?立場を受入れてくれる現場。本部と現場の懐が大きいからこそ、できること。

トレーナー&マネジメント社長室 荒川

年に数回、全国の店長達が都内に集まって、技術のおさらいと新しい技術を共有しています。
会議して方向性も考えつつ、頭を使ったら身体も動かす!
覚えなきゃ、やらなきゃ、と言うより、学びたい!やってみたい!が大きい店長たち。
だから、うそみたいに和気あいあいと研修が進みます。講師を呼ぶこともありますが、得意な人がみんなに伝える。
これってどうしてます?自分はこうしているよ!が言いやすい職場です。

研修生の成長が私のやりがいです。
一生懸命で必死な研修生に応え、一人前のセラピストになるお手伝いとサポートをします。
日に日に技術が上達し、顔つきもどんどんセラピストらしくなる。
近くにいてはなかなか気が付けない部分でもある、自分以外の誰かを癒す力。
それらを着実に身につけていくのを見ていると、うるうると泣きそうになります。
研修生はインプットの研修。私たちはアウトプットの研修。
教えるのではなく、共有する、を心掛けて、毎日が勉強の日々です!